数診の簡易解説

         計算方法
自己の生年月日の月日を足し算し、
合計が二桁になった場合、両者を足して
一桁にしたものが、自分の基本数となる。

例1  1月7日=8  基本数=8
例2  12月25日=37
     3+7=10 1+0=1 基本数=1
1 1の数の者は、良く言えば経営者型
何でも二番手では気がすまない。
悪く言うと他人の言うことを聞かない
ワンマン型、一匹狼、ワンパク、暴走気質。

2 2の数の者は、妥協し易い。自己損失型
お人よし。人並み人生を歩めるが、
自分自身には満足感達成感の弱い人生。

3 3の数の者は、全てにバランスが悪い。
良い時悪い時も、上がりも下がりも激しい。
良い時もあるから、悪く無さそうに見えるが
間違い。良い事より悪い事の方が多い。

4 4は悪数。運勢の基本が悪いのだから
何かにつけ、それが影響してくる。
犯罪、怪我、病気、仕事の失敗と損失。
この数の者は処方を必要とする。


5 5の数の者は 行動派、イケイケ型
とにかく、アレコレとイロイロな事に首を
突っ込む。しかし、幸と出るか不幸となるか
結果は見えず、野となれ山となれ型。

6 6の数を持つ者は、いわゆる吉数であり
他人の協力を得られる事が多く、
それにより良い方向に向かう。


7 7の数字を持つ者は、タナボタ型
ラッキー運を持ち、悪い雰囲気の中から
奇跡的に脱出したり、前以上に伸びたり
逆転満塁ホームラン型でもある。


8 8の数を持つ者は、金運があり、食べるに
困らない人生。強運とか幸運と言われる人は
この数字を持つ。数字の中では最上位に
位置している。


9 9は最悪数 人生をろくでもないものに
せぬよう、即刻の治療と処方を要す。
そのままでいるのは、大変危険。

あくまでも簡易説明 生まれた年、生まれ月、生まれた日
その組み合わせにも、さまざまな意味があります。